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2009年1月

お久しぶりですm(__)m

みなさんお元気ですか?

物凄く久しぶりなので、もう忘れられてるかも(>_<)
と ドキドキしながら 書いています(-.-;)


新年ももう一月が過ぎるんですね〜


まずは、前回の日記にコメント下さった方々、励ましのメールや電話を下さった方々 誕生日のお祝いメールを下さった方々、みなさん本当にありがとうございましたm(__)m

みなさんのおかげで、とても心強い励みとなり、色々と頑張ってこれました。

この場を借りて、改めてお礼申し上げます。

10月6日 父は他界しました。

あっという間の出来事で、悲しみはもちろんありましたが、私が全ての事をやらなくてはならなくてはなかった為、泣く暇もなく事が進み、今やっと 少し落ち着いて書ける余裕が出来てきたので、今こうしてご報告させていただきました。


ほとんど葬儀などに携わる事がなかった私が、今回は喪主となり、独りっ子だった為、深い哀しみに暮れる母には頼ることも出来なく、本当に身体がいくつあっても足りないというのはこういうことなんだなぁって実感しながら、父を見送るまでの日々を過ごしていました。

葬斎場の担当の方には、事前に、「喪主が若いと、親戚の方達が色々口出ししてくると思いますから、私が全部担当しますので、何かあったら何でも言ってください」 と言われていたので、ある程度覚悟はしてはいたのですが、本当に色々様々言われ、 「遠くの親戚よりも近くの他人」とは本当にこのことなんだなぁと実感させられるくらいに大変でした。


家では、恥ずかしがり屋だったせいもあってか、口数の少ない父だったんですが、父が亡くなって初めて、他の人達には 私の話などを色々していた事を知り、またそれたいしても凄く情けなくなりました。

もっと沢山話をすれば良かった!

もっと一緒にいてあげれば良かった!

もっともっと…


あげたらきりが無くなるほどの後悔がどんどん込み上げ、本当にお父さんには申し訳なくて、自分が情けなくて…

今更後悔しても、もう父には何もしてあげる事が出来なく、残された母の事も支えなくてはならないし、私も本当に壊れちゃいそうになりながらも、母には私しかいないのだから私がしっかりとしなくては! と 気丈に振る舞っていました。

今回、お父さんの事があり、様々な経験もし、私自身も、沢山沢山成長させていただきました。

母も大分落ち着きを取り戻し、最近では、お父さんとの思い出話を、笑って話せるようにもなりました。

家には、“レオ”という名前の老犬がいたのですが、父が病気になってから、犬も足腰が立たなくなり、父が亡くなる頃には、身体も動かせない位になっていたのですが、父の四十九日の前の日に、天に召されていきました。

もともと父が連れてきた犬だったので、ある程度予想はしていたのですが、やっぱりという感じで、不思議と哀しさはありませんでした。

レオとお父さん、一緒に向こうで散歩してるのかな?一緒にいたら、お父さんもレオも寂しくないかな?


そう思うと、お父さんが連れてきたから、またお父さんが連れていったのかな?
お父さんの四十九日が終わった後、レオの火葬をし、その時自然とそう思えました。


残された母も私も、そう思ったら不思議と哀しみが消え去り、笑顔でいられるようになりました。

色々あった数ヶ月でしたが、人間として、すごく成長出来たような気がします。

今まで色々励ましや心配をしていただいた方々に、改めてお礼申し上げます。


また これからも色々あるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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