再開その
少し前になりますが、うちのお父さん入院していたんですが、退院の日に迎えに行く途中、お母さんから「一美の後輩っていう人がいるよ」という電話がきました。
日赤にいる後輩って言われても、誰かわかんないなぁって思いながら、病院に到着。
一旦駐車場に車を停めて荷物を取りに行くのは面倒だなぁと思って、お母さんに電話で「正面に車停めて待ってるね」と電話すると、『一美さん来ないんですか?って言ってるよ?』と。
夜勤明けですっかりお家モードだったので、「恥ずかしいから待ってるよ」と車で待っていると、お父さんとお母さんが出て来て、その後ろから、看護師さんが三人ほどこっちに向かって歩いてきました。
「先生! 恥ずかしいから行かなかったのになんで来るんですか〜(->_<-)」
『私はあんたが元気ならそれでいいの!』
はい
看護短大の時の教授と、実習生でした(>_<)
たまたま実習に来ていた私の後輩が、うちのお父さんを受け持ちし、私の話が出たということだったそうで、卒業してから顔出ししてなかった私にどうしても逢いたかったんですって(^-^;
それにしても、偶然だなぁなんて話ながら、お別れすることに。
車が見えなくなるまで、教授と後輩達が手を振って見送ってくれました(^O^)
久しぶりに学生時代を思い出した日になりました♪
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